ユーロ/日本円(EUR/JPY)

ユーロ円の推移とレート

ユーロ/日本円の参考レート、チャート、過去の推移、換算ツールを確認できます。

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参考レート(1 EURあたり・ECB日次)

177.10円

2026年11月2日(月)分(中央ヨーロッパ時間16時ごろ公表)

  • 前日比+1.42(+0.81%)
  • 30日間の高値178.15
  • 30日間の安値175.51
ユーロ円(EUR/JPY)参考レートの推移・1か月ECB参照レートから算出したユーロ円の日次終値ベースの推移(1か月)。175.0176.0177.0178.010/210/810/1410/2110/2711/2

出典:欧州中央銀行(ECB)ユーロ参照レート(2026年11月2日(月)分、中央ヨーロッパ時間16時ごろ公表の日次参照レートから算出)。リアルタイムの取引レートではありません。

ユーロ円の過去の推移日次・直近10営業日

日付参考レート(1ユーロあたり)前日比変化率
11/2(月)177.10 円+1.42+0.81%
10/30(金)175.68 円−0.24−0.14%
10/29(木)175.92 円+0.06+0.03%
10/28(水)175.86 円−0.11−0.06%
10/27(火)175.97 円−0.18−0.10%
10/26(月)176.15 円+0.64+0.36%
10/23(金)175.51 円−0.46−0.26%
10/22(木)175.97 円−1.39−0.78%
10/21(水)177.36 円+0.02+0.01%
10/20(火)177.34 円−0.29−0.16%

ECBが営業日ごとに公表する参照レートから算出。始値・高値・安値は公表されないため掲載していません。

ユーロ円の月別推移各月末の参考レート

月基準日月末の参考レート前月比
2026年11月11/2(月)177.10 円+0.81%
2026年10月10/30(金)175.68 円−1.45%
2026年9月9/30(水)178.27 円−3.75%
2026年8月8/31(月)185.22 円+0.65%
2026年7月7/31(金)184.03 円−0.57%
2026年6月6/30(火)185.08 円−0.20%
2026年5月5/29(金)185.45 円+1.22%
2026年4月4/30(木)183.21 円−0.10%
2026年3月3/31(火)183.39 円−0.40%
2026年2月2/27(金)184.13 円+0.29%
2026年1月1/30(金)183.59 円−0.27%
2025年12月12/31(水)184.09 円+1.95%

過去5年間(2021年11月1日(月)〜)の参考レートは、最高 187.72円(2026年4月17日(金))、最低 125.55円(2022年3月7日(月))。5年前と比べて +34.0% です。

ユーロ円の推移を見るときのポイント

ユーロ円(EUR/JPY)は「1ユーロが何円か」を表すレートです。ユーロ圏20か国以上で使われる共通通貨ユーロと円の組み合わせで、欧州中央銀行(ECB)と日本銀行、両方の金融政策の影響を受けます。

ユーロ円を動かす主な材料

  • ECBと日銀の金利差:ユーロ圏の政策金利の見通しが変わると、ユーロ円も動きやすくなります。
  • ユーロ圏の物価・景気:ユーロ圏の消費者物価指数(HICP)や景況感指数が注目されます。
  • ドル円の動き:ユーロ円は「ユーロドル × ドル円」とも計算できるため、ドル円が大きく動く日はユーロ円も連動しやすくなります。

今後の材料とシナリオはユーロ円の見通しで整理しています。このページの数値はECBが公表する円の対ユーロ参照レートそのもので、取引レートではありません。

ユーロ円レートの使い方

相場のチェックから見通しの考え方まで、3ステップで確認できます。

1レートを確認

参考レートと前日比で、足元の動きを把握します。

2推移を分析

チャートの期間を切り替え、日次・月別の推移を確認します。

3材料を考える

金利や経済指標などの材料から、シナリオを整理します。

よくある質問(ユーロ円レート)

ユーロ円のレートはどの数値ですか?

ECBが営業日ごとに公表する「1ユーロあたりの円」の参照レートです。銀行や両替所のレートには手数料が上乗せされるため、実際の両替額とは異なります。

ユーロ円とドル円はどう関係していますか?

ユーロ円はおおむね「ユーロドル × ドル円」に等しくなります。そのため円全体が売られる・買われる局面では、ドル円とユーロ円が同じ方向に動くことがよくあります。

ユーロ円はいつ下がりますか?

将来のレートを確実に予想することはできません。どんな条件で下がりやすいかはユーロ円の見通しでシナリオとして解説しています。